エラ削りで評判のところで手術をしました

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--目次--
TOP コンプレックスで整形施術
②全身麻酔から覚めると激痛に耐え
③痛みに耐えて生まれ変わった私

全身麻酔から覚めると激痛に耐え

両親も、わたしの昔からの悲しみを分かってくれていて、快く協力してくれました。これも嬉しかったです。 手術は、全身麻酔の状態で、口の内側を切って行われます。 全身麻酔自体が初めてで、色々な怖い話も聞いた事があったので少しドキドキしましたが、あんなにすぐに眠りに落ちてしまうのには驚きました。 目が覚めたら、もう終わっていました。

包帯で固定されていてどんな風に仕上がったのかは見えませんでしたが、ぼんやりした頭の中で期待が膨らみました。 手術後の痛みがあり、傷が治るまでの期間をダウンタイムと呼ぶそうですが、これが結構きつかったです。 とにかく痛くて痛くて、特に最初の二日間は本当に辛かったです。 物が食べられないのはもちろん、少し動くだけでも痛みがアゴ周辺や口の中に広がります。 とにかくやり過ごそう、これを我慢すればエラがなくなった新しい自分と会えるんだと、自分に言い聞かせながら頑張りました。 本当に、よく頑張ったと思います。 腫れも結構すごくて、人間の体は、外から力が加わったり、傷が付いたりすると、こういう風に反応するんだ、などと妙な感心をしてしまうほどでした。 せっかくこんなに痛い思いをしてエラ削りをしたのに、見た目には前よりも腫れているし、正直ちょっと不安でした。 でも、この辺りの事は、最初の説明の時にきちんと教えていただいていたので、基本的には安心感がありました。

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